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30代・40代の初心者向け解説!メタマスクについて知ろう!!

仮想通貨取引、ブロックチェーンゲーム、NFTなどなど、Web3.0系のサービスを楽しむのに必須のアイテムがあります。

それが暗号資産ウォレットです!

本日は暗号資産ウォレットの代表格、メタマスクについて初心者向けに解説します!

はじめに

みなさん、こんにちわ。

本ブログの管理人RRでございます。

今回は、メタマスクについて初心者の方向けに解説してきます。

 

本記事を最後まで読めば、

メタマスクの概要、基本的な使い方がわかります。

仮想通貨取引、ブロックチェーンゲーム、NFTなど、Web3.0系のサービスに触ってみたいという方、必見です。

では、いってみましょう!

 

Web3.0についてはコチラより

メタマスクとは

メタマスクは2016年9月に公開された暗号資産ウォレット(以下、ウォレット)です。

月間アクティブユーザー数は2021年11月時点で2,000万人を突破し、前年比で数十倍に増加しています。

公開したのはConsenSysというイーサリアム関連ソフトウェアの開発企業です。

 

 

bitbank

暗号資産ウォレットってなに?

メタマスクを理解する前に、暗号資産ウォレットについて理解を深める必要があります。

ウォレットは暗号資産、つまり仮想通貨を入れる財布です。

(すいません。完全にそのままでした。)

 

仮想通貨取引、ブロックチェーンゲーム、NFTなどWeb3.0系サービスに触るにはまず、仮想通貨を購入する必要があります。

この仮想通貨を購入するには、仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。

開設した口座に、ご自身が購入した仮想通貨をストックすることになります。

これは、現金取引でいうところの銀行口座を開設して、口座に入金したイメージです。

 

次に、お金を使いたいって思ったら、銀行口座からお金を下ろしてご自身の財布にお金をうつしますよね。

ウォレットも同様に、仮想通貨を使いたいときに直接仮想通貨取引所の口座から各種サービスとやりとりができない(使いにくい)ので、暗号資産ウォレットに仮想通貨を入れてやりとりします。

 

なので自分の財布を、鞄やズボンのポケットではなく、オンラインに置いているとイメージしていただくとわかりやすいです。

ウォレットを持つ効果

「仮想通貨取引所から直接やりとりした方が楽じゃない?」

「わざわざウォレットなんて作りたくないんだが。。。」

と、思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

おっしゃるとおりなんですが、ウォレットはほとんどの方が作っていて、暗号資産取引のハブとしています。

なぜこれほど使われるのか。

それは

  1. 安全性
  2. ゲームやマーケットとの連結

という2つの効果があるからです。

1,ウォレット持つ安全性

仮想通貨取引所は非常に多くのお金、つまり仮想通貨が集中してストックされています。

なので、ハッカーから狙われやすいんですよね。

強盗もお金がたくさんあるところ、つまり、銀行へ強盗に入るのが基本的な戦略になりますよね。

これとハッカーも同じ戦略です。

そういう意味で仮想通貨取引所は狙われやすいんです。

実際に過去に仮想通貨取引所がハッキングされたことが複数有ります。

そのため、自分のウォレットにお金を移しておいた方が狙われる可能性が低く、安全性が高いといわれています。

2,ゲームやマーケットとの連結

現在のブロックチェーンゲームやNFTマーケットのしつらえとして、ウォレットにつなぐことが必要不可欠になっています。

一部、仮想通貨取引所のサービスとして、一部のブロックチェーンゲームやNFTマーケットと直接やりとりできる口座もあります。

ですが、まだまだ利用できるサービスは少ないのが現状です。

ウォレットを作ったほうがあらゆるサービスを利用でき、圧倒的に多くのブロックチェーンゲームやNFTマーケットを楽しめます。

そういう意味でもウォレットは必須アイテムとなっています。

メタマスクができること

そんなウォレットの代表格であるメタマスク。

メタマスクはイーサリアムやイーサリアム系のトークンを保管し、仮想通貨取引所やブロックチェーンゲーム、NFTマーケットでの取引ができます。

次はもっと具体的に、メタマスクがどのようなことができるかを見ていきましょう!

1,複数のアカウントで安心・安全に管理、保管が可能

イーサリアムやイーサリアム系の仮想通貨やNFTを管理することができます。

しかも、メタマスクでは複数のアカウントを持つことが出来ます。

なので、利用するサービスごとにアカウントを持つことが可能で便利です。

加えて、これら複数のアカウントの切り替えが、非常にスムーズな点も利便性として高いポイントです。

一方で、安全性を担保するためにそれぞれのアカウントで固有のアドレスと秘密鍵を持つことになるので、管理が難しいという側面もあります。

2,各種Web3.0系サービスと連携した取引・管理が可能

メタマスクは、ブロックチェーンゲームやNFTマーケット、dApps(分散型アプリケーション)、DEX(分散型取引所)などのWeb3.0系サービスと連携します。

これらのNFTや仮想通貨の売買など、サービス内の取引にひもづく決済を、メタマスク内あるトークンを使って行うことができます。

こういったWeb3.0系サービスでは、各サービスで独自トークンが発行されることがあります。

こういったトークンに対して、ユーザーがウォレットを用意して、管理するのが通常です。

メタマスクでは、多数のサービスで発行されるトークンをまとめて管理できます。

この一括で管理できるところが、非常に便利でユーザーから支持されています。

3,メタマスク内での仮想通貨の購入や他トークンとの交換

メタマスクでは、保有する通貨と別の通貨をスワップ(交換)できます。

わざわざ取引所を経由せずに、他の通貨と交換できるんです。

財布の中に両替所あるようなイメージです。

とても便利ですよね。

4,ガス代を自分で設定できる

仮想通貨系の話になると、ガス代という言葉をよく聞くと思います。

 

ガス代とは、イーサリアムの送信やトランザクション処理にかかる手数料のことを指します。

1秒間に処理できるトランザクションの量の限界が、イーサリアムのブロックチェーンでは、わかっています。

その限界を超えた場合、手数料を多く払った順に取引が処理されるんです。

とはいえ、すべての方が取引に急いでいるわけではありません。

なので、イーサリアムのガスステーションでは、低速・平均・高速の中から処理スピードを選ぶことができます。

メタマスクでは、このご自身のユースケースに合わせて、ガス代を自由に設定ができます。

一方で、メタマスクのガス代設定は結構、適切でないことも多いです。

なので、メタマスクの初期設定のガス代は都度チェックすることをおすすめします。

メタマスクと連携できる主なサービス

次にメタマスクと連携できる代表的なサービスをご紹介します。

OpenSea

メタマスクを開設して一番初めに連携するのは、OpenSeaの方が多いと思います。

いわずとしれた世界最大のNFTマーケットプレイスです。

仮想通貨だけでなく、NFTの保管・送信・管理もメタマスクはできます。

なので、メタマスクはOpenSeaの利用には不可欠なウォレットになっています。

 

くわしくはこちら!

 

Crpto Spells

Crypto Spellsは、Crpto Games株式会社が提供するNFTカードゲームです。

日本の会社が提供するゲームですので、日本語対応もしてます。

従来のデジタルカードゲームでは、どれだけ課金しても運営会社が倒産したりして、サービスが終了すれば、手元にはなにも残りません。

しかし、Crpto Spellsのようなブロックチェーンゲームでは、ゲーム内のアイテムをNFT化することが可能になります。

そのため、たとえサービスが終了したとしても、資産として、半永久的に残すことができます。

このようなゲーム内通貨などのNFTアセットをメタマスクで一括管理できます。

レアなカードはNFTマーケットのOpenSeaで高額取引されることもあります。

今までは、ただのゲームのアイテムだったカードが、NFTカードとして、資産となり、売買することが可能になっています。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回はメタマスクについて30代・40代の初心者向けに解説しました。

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まとめますと、

  1. メタマスクは暗号資産、つまり仮想通貨を入れるオンライン上のお財布です
  2. メタマスクを持つと、安全・安心に暗号資産が管理でき、かつ、利便性高くさまざまなWeb3.0系のサービスに触れることができます。
  3. メタマスクでは、暗号資産を保管管理・取引・交換・取引手数料(ガス代の設定)ができます。
  4. メタマスクとはOpenSeaやCrpto Spellsをはじめさまざまなサービスと連携することができ、連携したサービスでやりとりした暗号資産を管理できます。

の4点です。

 

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